イベント情報

こちらでは蒲生で開催される様々なイベント情報を随時更新していきます。

イベントに関するお問い合わせは、各イベントの主催者へご連絡をお願いいたします。

掲載を希望される方は、このホームページ上にあります「お問い合わせ」に情報をお寄せください。

蒲生地区イベントカレンダー

イベント案内

蒲生わいわいサロン

蒲生わいわいサロンをオープンします

月2回の午前中…

地域の皆さんと、おなじみの民謡で楽しく健康体操をしたり、わいわいお喋りをして、楽しいひと時をすごしませんか?

蒲生コミュニティセンターはそんな皆さんをお待ちしています!!

地域の皆さんに「楽しい居場所」と思っていただけるように…

◎おすすめポイント

①立っても座ってもできる体操(みんなで一緒に体操できる)

②楽しい民謡で盆踊り気分になれる(ウキウキすることが大切)

③ちょっと疲れたら、お茶を飲んだりお喋りをしたり…

 (声を出すとストレス解消)

<参加費無料です>

<日時>各日:10時~12時 

⑱:2月12日(火) ⑲:2月26日(火) 

⑳:3月12日(火) ㉑:3月26日(火)

<場所>

蒲生コミュニティセンター 小ホール

<持ち物>

お菓子を持ってきていただいてもかまいません。

飲み物はコミュニティセンターでご用意させていただきます。

<対象>

どなたでもOKです。

<問合せ>

蒲生コミュニティセンター(西田まで)

IP:050-5801-0207

TEL:0748-55-0207

 

 

『竹内孝展ー謙蔵と共に生きた湖北の奇才―』開催決定!

竹内孝展ー謙蔵と共に生きた湖北の奇才ー』開催決定!

野口謙蔵氏を師匠として、共に歩んだ画人竹内孝(たけうちこう)展を開催します。

日時:2019年3月21日(木)~31日(日)

   9:30~17:00

場所:蒲生コミュニティセンター

 チラシはこちらから

問合せ

蒲生コミュニティセンター

IP:050-5801-0207 

TEL:0748-55-0207

 

竹内孝氏プロフィール

明治42(1909)年、旧竹生村(前びわ町、現長浜市)稲葉に農家の6人兄弟の四男として生まれる。尋常高等小学校卒業と同時に、兄が経営していた米屋に勤めていたが、22才になって画家を志望して上京。昭和10(1935)年、太平洋美術学校(専科)熊岡道場に学び、更に精神的な画業の道を深めるため埼玉県・平林寺で1年間禅修行をする。

  そんな中、東京上野美術館で行われた展覧会で、野口謙蔵(1901-1944)の第

14回帝展特選作品『閑庭』を見て素朴な絵にひどく感激し、以後、この人こそ私の師と決意し、帰省するたびに野口謙蔵宅に作品を持って旧桜川村(前蒲生町、現東近江市)綺田まで通うようになる。

  昭和14(1939)年に帰郷し、その後野口画伯が亡くなる年まで長浜から毎月1日、11日、21日の3回、二枚の作品を持って欠かさず通い、その数計182回だったという。

  師と共に同じ道を歩こうと決意していたが、昭和19(1944)年7月5日、野口画伯が亡くなると目指すものがなくなったためか自ら中央画壇を去る。

  すでに東光会には連続9回入選し会友となり、もう一歩で会員という位置であったが出品を拒否。そして滋賀県美術委員も辞し、大学講師の誘いも断り画家の道を自ら閉ざした。

  その後、農業、新聞配達の生活を送りながら、県展には出品(特選3回受賞)していたものの表舞台に出ることはなかった。しかし、野口謙蔵の死後20年を経た昭和40(1965)年になって竹内の才能を世間に注目されるようになり、昭和45(1970)年、大阪日動画廊第1回朝陽展に招待出品、昭和57(1982)年には大阪高宮画廊で、昭和61(1986)年には東京東急ホテルで個展が開催され、その作品は高く評価された。

  しかし、たとえ名声を得ても絵は売らず生活を変えず、湖北の湖辺の風景・風物を日課の如くひたすらに描き続けた。まさに野口謙蔵の死後も師と共に歩むかのように「自然の心」を描くことを追い求めて一途に過ごした人であった。

 平成8(1996)年8月5日、満87才で世を去った。


東近江ムラサキ1350周年記念イベント

東近江ムラサキ1350周年記念イベント開催!

ーあかねさす 紫野行き 標野行き 野守は見ずや 君が袖振るー

東近江市の花「紫草」は、日本最古の歴史書「日本書記」において、天智7年(668)年の5月5日に、天智天皇一行が蒲生のへ「薬猟」へ訪れた公式記録として登場します。

 

そこで詠まれた、額田王(ぬかたのおおきみ)と大海人皇子(おおあまのおうじ)の「相聞歌(お互いに詠い合った歌)は、日本最古の歌集「万葉集」に収録されている、日本一有名な「愛の歌」です。

 

日本最古にして、日本唯一の「市の花ムラサキ」を50年後の未来のこども達へつないでいきたい。

歴史に登場して1350周年を記念する「シンポジウムイベント」から1400周年への未来をめざす。その一歩を、共に歩んでみませんか?

 

日時:2019年3月17日(日)13:30~15:30

場所:あかね文化ホール

タイムスケジュール

13:30~13:40 開会

13:40~14:10 東近江ムラサキのあゆみ

14:10~15:30 榛名由梨さんと前川裕美さんによる

         トーク&コンサート

チラシはこちらから

 

主催:蒲生地区まちづくり協議会

   東近江ムラサキ紫縁プロジェクト

 

 

マックスクラブ発表会&あかねっこフェスタ

マックスクラブ発表会&あかねっ子フェスタを開催します!!

こども体験コーナーやステージ発表、展示コーナー、屋台コーナーなどがあります。ビンゴ大会もあります!ぜひ、ご参加ください。

 

日時:2019年3月3日(日)10:00~15:00

場所:蒲生コミュニティセンターほか

 

主催:蒲生地区地域教育協議会 マックスクラブ指導者連絡会

   蒲生コミュニティセンター

あかねふれ愛のつどい

心豊かに住み続けたいと思えるまち”がもう”

 蒲生地区の住民が共に生き、住み慣れた地域で安心して生活できる福祉や人権のまちづくりを実現するため、住民・ボランティア・各種団体や関係者が広く一堂に会し、情報交換やふれあいの場とすることを目的に開催致します。

 

◆日時

平成31年2月24日(日)(日)13:30~16:00(13:00受付)

◆会場

東近江市あかね文化ホール(大ホール)

◆内容

●オープニング:朝桜中学校 吹奏楽部

●特別報告:森田 礼子さん

 「地域活動から見つけた我が子の成長」

●講演

 「幸せって何だっけ?

   人にも自分にもあたらない社会を目指して~」

 講師:島田 妙子さん

    (一財)児童虐待防止機構 オレンジCAPO理事長