ここでは、広報企画委員会の活動についてご案内します。
2月21(土)能登川コミュニティセンターにおいて、東近江市内で活動するさまざまな団体が一堂に会し、販売やワークショップ、展示、ステージ発表などを通して日頃の取り組みを紹介する「わくわくこらぼ村」が開催されました。60団体がそれぞれ工夫を凝らしたブースには、多くの人で賑わっていました。
蒲生地区まちづくり協議会では、地域での取り組みの様子をパネル展示し、広く発信しました。
また、(一社)がもう夢工房は、ガリ版の体験と、炊き込みご飯の販売をしました。家族連れが楽しそうにガリ版体験に挑戦し、出来上がった作品を手に笑顔を見せる姿が印象的でした。炊き込みご飯も好評で、「おいしい!」という声も聞こえてきました。
会場内には子どもたちの笑い声が響きわたり、世代を超えた交流が生まれる温かな雰囲気に包まれ、地域の魅力と人のつながりを感じる、1日でした。
蒲生地区には、桜並木がたくさんあります。暖かい春の日、ぜひ見つけて楽しんでください。
デザインマンホール 大切に守る!
桜川駅は、125年以上前に建てられた現役の駅舎です。
地元有志の方が四季折々に季節を感じる飾りつけやペンキ塗りなどされています。また、中学生による駅舎清掃活動(蒲生地区内4駅)も行われています。
東近江市制20周年を記念して製作されたデザインマンホールが八日市駅ロータリーから八日市高校までの歩道に8ヵ所あります。その中の一つが桜川駅をイメージしたものです。是非皆さんも見つけてください!
2月22日(土)に、わくわくこらぼ村が開催されました。毎年開催され、今年で11回目となりました。このイベントは、市内で活動する様々な団体が集まり、普段の活動を様々な形で紹介するものです。蒲生地区まちづくり協議会も展示で、普段の活動を紹介しました。今回は、広報がもう「がまチョコ」を展示しました。また、蒲生地区で活動をしている団体も多く参加されていました。
当日は、午前中に団体同士の交流を目的とした交流会を開催し、午後からのイベントとなりました。雪が降る中で、約1,100人もの来場者が来られました。来場者は、それぞれのブースで団体の活動を体験したり、話をしたりしながら、東近江市での様々な活動や地域の現状などを知られていました。来場者にもイベントに参加した団体にとってもいろいろ発見のある場になると感じました。
長峰自治会連合会では、令和4年10 月に「持続可能な社会」の取り組み“しがCO2ネットゼロまちづくり”の宣言をされ、これまで、「制服リユース」「古着の海外でのリユース」など幅広く推
進されています。
8月20 日には、環境のことを考える機会をつくるために「フリーマーケット」と「リサイクル」をかけ合わせた「フリークルin 長峰」を開催されました。イベントでは、食べられるのに廃棄されてしまう野菜の販売、お弁当やアクセサリーなど、手作り品の販売をされていました。また、子ども達が店員になり、かき氷やポップコーンなどを販売するコーナーもあり様々な人が参加できるイベントになっていました。
当日は、滋賀県地球温暖化防止活動推進センターの方から、クイズラリーや環境を考えてもらうための魚つりゲームなどもあり、楽しみながら、環境を考える機会をつくられました。
長峰自治会連合会太田会長は、「今後も、住民が無理することなく,
住民の利益になる形でCO2削減を進めていきたい。」と話されていました。
毎月、広報誌「がまチョコ」に2021年4月から掲載している「ぶらりガチャコンに乗って」をこちらでまとめてご覧いただけます。ガチャコンと言われる近江鉄道に乗り、様々なところへ。近江鉄道に揺られ、降りた駅を散策。歩くことで感じる、地域の新たな発見や魅力をお伝えします。
地域の春祭りが戻ってきました。
12月3日にスマホでお気に入り写真を撮ろう!と題して、講座を開催しました。講師は、フォトグラファーの谷田寛次さん。はじめに、写真をどのようにしたら、素敵に撮影できるポイントを教えてもらいました。
1、たくさん写真をとること
2、様々な角度からの写真を撮影すること
3,花や植物、物などは、近づいて撮影すると背景がぼける写真がとれる。
などたくさんのアドバイスをいただき、いざ、写真撮影に。学んだことを生かしながら撮影すると、いつもと違った写真がとれたとの声も。ちょっとしたことを意識するだけで、いつもと違った写真がとれます。また、次回も開催していきたいと思います。
蒲生地区まちづくり協議会 滋賀県東近江市市子川原町461-1 TEL:0748-55-3030
一般社団法人がもう夢工房 滋賀県東近江市桜川西町281−1 TEL:0748-56-1395