◎ぶらりガチャコンに乗って

毎月、広報誌「がまチョコ」に2021年4月から掲載している「ぶらりガチャコンに乗って」をこちらでまとめてご覧いただけます。ガチャコンと言われる近江鉄道に乗り、様々なところへ。近江鉄道に揺られ、降りた駅を散策。歩くことで感じる、地域の新たな発見や魅力をお伝えします。

第40回ぶらりがちゃこんに乗って(がまチョコ208号)

 住宅街のまんなかに位置する駅で、彦根翔西館高校の体育館と隣接。元気な生徒達のかけ声が駅ホームまで響いている。さて、住宅地の生活道路を山手に向かうと、「高松稲荷神社」と言うお稲荷さんの鳥居に遭遇。階段を50 段ほど登ると木々に覆われた本殿に到着。鬱蒼とした雰囲気で、隠れ家的パワースポットのような感覚にとらわれる。

第38回ぶらりガチャコンに乗って(がまチョコ206号)

 近江八幡駅はJR線の駅 と併設されているので、朝夕の通勤時には混雑していそう。更新手続きをしたシルバーパス(有効期限が2025 年3月末までになった)でやってきたので、ここは奮発して駅前からバスを利用。八幡堀界隈を散策。映画のロケ地としても有名な観光スポットは他県ナンバーも多く、また、外国人観光客も。

 近くにはヴォーリズ建築も点在し、散策には持って来いだ。

第36回ぶらりガチャコンに乗って(がまチョコ204号)

 駅を降りて、日野方面に500mほど進み山手に入る。いくつかの工場が建ち並ぶ工業団地だ。工業団地を縦断して、山道のようなところを進むと、やがて、鳥居があり、「八幡神社」とある。鳥居のそばには、杉の大木。地元の人々が大切に守っておられるようだ。

 鳥居に続く階段を上ると、拝殿、本殿があり、いずれも新築されたとある。大分県の宇佐神宮を総本山とする八幡神社は全国に

4万を超えるお宮が存すると

第34回ぶらりガチャコンに乗って(がまチョコ202号)

 駅を降り立ち、駅前通りをまっすぐ進むと左側に大きなため池(弁天溜)がある。ため池をぐるっと廻ると、その先に、「八幡神社」がある。

八幡神社は1308(延慶元)年創建で、本殿は、室町時代の造営と言われ、造りや、彫り物などは、凝ったものとなっており、一見の価値あり。令和2年3月に市の文化財に指定されている。本殿手前の拝殿も歴史を感じさせる。「八幡宮」の八が鳩の形になっているのも面白い。

 

第32回ぶらりガチャコンに乗って(がまチョコ200号)

またまた、お得情報。近江鉄道沿線市町にお住まいで、65歳以上の方が対象ですが、事前申込み(手続き無料)の会員証を提示すれば、なんと、近江鉄道全線が1乗車どこまでも100円で乗れます。

期間は2024年3月31日まで。申込みは彦根、八日市、貴生川、近江八幡の各駅で申込用紙に記入するか、郵送でも可能。

これはお出かけに便利!!

第30回ぶらりガチャコンに乗って(がまチョコ198号)

近江鉄道は、昨年に続いて今年も近江鉄道ファン感謝デー的な大々的なイベントを10月14日に開催する。当日は、始発から終電まで大人100円、子どもは無料で全線乗り放題。さらに、今年は地域の団体がこの日を盛り上げる為、各駅近くで様々なイベント(「地域イベント」と呼ぶ)を繰り広げる。ちなみに朝日大塚駅では当地にちなんでガリ版体験ができる。駅から駅へ地域イベントめぐりもできそう。

第28回ぶらりガチャコンに乗って(がまチョコ196号)

歴史を感じさせる駅舎の前を国道8号線が通る。横断して進めば、旧中山道にでる。鳥居本宿は江戸から数えて63 番目の宿場町。当時の面影を残す町並みが今も残っていて、当時にタイムスリップするような雰囲気が漂う。また、「鳥居本宿の三赤」の一つ、合羽(かっぱ)の製造所を今に伝える看板を掲げている家屋も見ることができる。

第26回ぶらりガチャコンに乗って(がまチョコ194号)

前年の開催が秋だったので約7か月ぶりの

ジャズフェス。八日市駅が起点となり、周囲一帯が音楽のるつぼとなる二日間。ジャズ好きにはたまらんやろうな。筆者はまだその神髄を理解できていないが・・・

二日間で200以上のグループが競演する一大イベント。近江鉄道さんも「1デイスマイルチケット」を粋な特別バージョンで販売。

第24回 ぶらりガチャコンに乗って(がまチョコ192号)

 これまでは、多賀大社への乗換駅として利用していて、降り立ったのは多分人生初。しかし、高宮は中山道第二の規模の宿場町とある。

古い街並みが今も残っていたり、松尾芭蕉との縁が深く句碑が複数建てられていたり、高宮神社の春の大祭では町内17 集落から胴回り6mの大太鼓が繰り出し、勇壮に練り歩いたり、多賀大社の一の鳥居があったりと、見所は満載の地であった。

第22回 ぶらりガチャコンに乗って(がまチョコ190号)

映画「ガチャコン!」第二弾(3ページ参照)にエキストラとして参加。午後6時30分八日市駅集合という。寒さ厳しい中、まさかの路上ライブを見守る観客役。笑ったり、拍手したりとまだ動きがあったが、次はたたずんで会話をするだけの通行人役。撮影はどんどん進むが、我々エキストラ10 数名は口だけパクパク。動きはなく寒さがしみる。映画制作の厳しさの一端を垣間見た。

第20回 ぶらりガチャコンに乗って(がまチョコ188号)

思い切って尼子駅 で降りてみた。駅舎で見つけた広報誌で「桂城の滝」へ向かう。20分ほど歩いて到着。巨石を積み重ねた山から大量の水が湧き出ている。池には錦鯉が悠々と泳いでいる。大きな水車も動いているが、この水は自噴?さて、また少し歩いて中山道に。往時を偲ばせる大木が立ち並ぶ。あとで知った、甲良町は戦国武将「藤堂高虎」生誕の地と。

第18回 ぶらりガチャコンに乗って(がまチョコ186号)

近江鉄道は、10 月16 日に沿線各地の活性化に取り組んでいる団体などと連携して「ありがとうフェスタ」を開催する。そのイベントにあわせ、初めての取り組みとして同社の鉄道線の全線無料を行う。始発から終電まで乗り降り自由。各駅で実施される催しをはしごできるということです。日頃、同線とは無縁の皆さんがご家族で、ご夫婦で乗車されてはどうでしょう。

第16回 ぶらりガチャコンに乗って(がまチョコ184号)

駅から歩いて約10 分。愛知川図書館に併設された「愛知川びんてまりの館」に到着。不思議なビン細工手まりの種明かしをここでは動画で視聴することが出来る。丸くて、中がよく見える(丸く、仲良く)という縁起物。江戸時代からの伝承で、地域で継承しているのはすごいことだ。よくも昔の人はこんなことを考えたなあ。種明かしでスッキリした。

第14回 ぶらりガチャコンに乗って(がまチョコ182号)

2004 年3月に竣功した新しい駅。田んぼの中にぽつんと。駅から南東方向への一本道を徒歩で約20 分。「河辺いきものの森」に到着。広大な敷地は緑一杯。森林浴を満喫できること間違いなし。敷地内は整備が行き届いており、その中で、生き物や、植物などを観察できる。マップ片手に散策だけでも十分ワクワクする。夏休みに家族で出かける近場のスポットかも。

第12回 ぶらりガチャコンに乗って(がまチョコ180号)

市辺駅から民家の間を縫うように歩くと、数分で阿賀神社の鳥居に到着。本殿に参拝し、境内を抜けると巨大なレリーフが目に飛び込んでくる。歴史上あまりにも有名な、額田王(ぬかたのおおきみ)と大海人皇子(おおあまのみこ)の相聞歌が誕生したと言われる蒲生野を彷彿とさせる。小高い船岡山の山頂付近にはその歌碑もあり、「蒲生野

万葉短歌会」での歴代の大賞作品も立ち並ぶ。ここは万葉の風情が漂う。

第10回 ぶらりガチャコンに乗って(がまチョコ178号)

八日市駅に午後5時頃に到着するのがお勧め。八日市駅から東近江市役所までの駅前通り約1.2Km に繰り広げられる冬の風物詩「East Rainbow☆」。防寒対策バッチリでゆっくり往復約30 分。昼間の慌ただしさを忘れ、しばし繰り広げられる光のページェントを堪能できる。2月18 日まで。

第8回 ぶらりガチャコンに乗って(がまチョコ176号)

10 月22 日~12 月12 日の金、土、日、祝日の1 日限定で、全線乗り放題切符がなんと500 円(小人100 円)で販売されている。車内でも購入できる。筆者も利用し、彦根駅で下車。久々に彦根城へ。天気も良く天守閣からの眺めは最高。でも急な階段にびっくり!

第6回 ぶらりガチャコンに乗って(がまチョコ174号)

駅からまっすぐ歩くとすぐ中山道に出る。御代参街道との分岐点でもある。古い石碑や灯籠があちこちにあり、丁寧に一つひとつに説明書きがつけてあるので歴史の重みがよりわかりやすい。駅前でばったりと知り合いに出会うのも電車旅の醍醐味。

第4回 ぶらりガチャコンに乗って(がまチョコ172号)

1デイスマイルチケット。1日限りで近江鉄道全線乗り放題の切符。金、土、日と祝日のみ900 円(こども450 円)で発売される。有人駅と乗務員からも買える。筆者は桜川から、高宮乗り換えで、多賀大社前で降車。多賀大社参拝し、有名な糸切り餅をなんとこのチケットを見せると10%off でゲット。都合790 円の割引はおいしい。

第2回 ぶらりガチャコンに乗って(がまチョコ170号)

黄檗宗天龍山梵釈寺(ぼんしゃくじ)。小高い所に位置するので、鐘楼からは広々とした田んぼが見渡せる。その中をガチャコンが走る。

重要文化財の本尊は平安時代の作で宝冠阿弥陀如来坐像。

境内にある石造宝篋印塔(ほうきょういんとう)は鎌倉時代の作で国の重要美術品である。さすがに東近江市は国宝級美術品の宝庫だ。

(朝日野駅下車北西方向へ1.5km)

第39回ぶらりかちゃコンに乗って(がまチョコ207号)

ホームに降り立つとなんと、 JR琵琶湖線の線路が近江鉄道の線路と並行に走っている。おそらく近江鉄道全線でこんな風景が見られるの

はここだけじゃないかな?さて、駅名の由来となる芹川へは、歩いて4、5分。上芹橋に到着。大きな中州では数人の人が釣りを楽しんでいる。鮎が釣れるのかな?

第37回ぶらりガチャコンに乗って(がまチョコ205号)

 近江鉄道の駅には、企業名がついている駅が3つある。京セラ前駅、フジテック前駅とスクリーン駅である。ところが、最後のスクリーン駅には「前」と言う字が入っていない。何か理由があるのかと、降車してみた。わかった!!駅は前ではなく、敷地内だった。調べてみると、従業員の通勤の利便性から会社が近江鉄道に要望し、敷地も設置費用も提供したとのこと。

 それでいて、一般客も利用出来る。太っ腹。

第35回ぶらりガチャコンに乗って(がまチョコ203号)

 JR草津線、信楽高原鉄道それぞれへの接続駅で、うまく時間を合わせると、4本の電車が停車する瞬間をカメラに納めることができそう。

 駅前ロータリーを左方向へ400mほど進んで、国道307号をひたすら北へ。15分ほど歩くと、「水口子どもの森」が見えてきた。自然を活かした野外活動の公園の様だ。春夏秋は家族連れで賑わうのかな。ここまで来ると、水口の大型店舗街が見えてきた。

 

第33回ぶらりガチャコンに乗って(がまチョコ201号)

 近江鉄道の北の終着駅米原。新幹線や、北陸線の乗り換え駅としておなじみだが、ここで降り立ち、山手に向かう。山すそに「青岸寺」がある。曹洞宗のお寺で、庭園が有名。晩秋はモミジが色づき一層きれい。なんとお寺と言うのに、喫茶コーナーがある。抹茶、紅茶、珈琲とケーキ類が楽しめる。手入れされた庭園を眺めながら、お茶するのもよろしいかと。

第31回ぶらりガチャコンに乗って(がまチョコ199号)

近江鉄道は、今年度もワンコイン(大人500円、子供100円)で全線が1日乗り放題となる「近江鉄道全線乗車キャンペーン」を実施している。期間(9月15日~11月26日)中の金・土・日・祝日に、実施されているので、このお得キャンペーンを見逃すのはもったいない。

なんと、スマホのアプリ「RYDE PASS」を利用すればスマホから乗車券を購入も可能。無人駅からの乗車にはすっごく便利!!

 

第29回ぶらりガチャコンに乗って(がまチョコ197号)

平田駅に降り立った。駅の前を走る国道421号(八風街道)はよく車で通るが、実際に降りるのは初めてかも。

平田町の集落をめざし、約5分。集落の中に大宮神社がある。立派な狛犬一対が出迎えてくれるが、車止めがしてあり、中はひっそり。立派な社務所もあるが、人けがない。案内をみると、西暦770年代に建立されたとあり、歴史を感じる。ただ、室町時代に焼失し、史料を失ったとある。残念。

 

第27回ぶらりガチャコンに乗って(がまチョコ195号)

東海道50番目の宿場町として栄えた水口宿。水口石橋駅は旧東海道のすぐそばにある。東海道に掛かる小さな「石橋」が駅の由来だそうだ。すぐ近くの「三筋の辻」にからくり人形時計が設置されていて、今も1日に4回、定時に活動する。毎年4月20 日には、水口曳山祭りで、絢爛豪華な曳山5~8基が巡行するという。じっくり見てみたい。

第25回ぶらりガチャコンに乗って (がまチョコ193号)

企業名を冠した駅名は近江鉄道線に3駅ある。そのうちの一つフジテック前駅は2006年3月に開業した駅で、フジテック株式会社の本社が茨木市から彦根市に移転するのに合わせて営業を開始した。まさに、同社の社員の通勤用に開設された駅という感じ。開業当時は一日当たり400名以上が利用していたが、現在では200名程度に減っているとのこと。

駅前に商業施設的な建物は見当たらず、ちょっと見渡せば、同社のエレベータ研究塔(高さ170mとか)が目を引く。きっとこの頂上からの眺めは最高でしょうね。

 

第23回 ぶらりガチャコンに乗って(がまチョコ191号)

 水口駅を降り立ち、目の前の国道307号を信楽方面へ。新町交差点(旧国道1号)をさらに150mほど進み、右折。100mほどで、大徳寺というお寺の境内に到着。

 このお寺のいわれによると、徳川家康と縁が深いとある。家康は上洛の折り、水口で宿泊する時はここを使ったとのこと。「家康の腰掛石」もある。折しも大河ドラマも家康ブーム。一度訪れてみるのもいいかも。「どうする?」

 

第21回 ぶらりガチャコンに乗って(がまチョコ189号)

武佐駅の山側を走る道路 沿いを東に向かって5分ほどで長光寺に到着する。ちょうど、聖徳太子薨去1400 年ということで、ご本尊の特別

拝観を開催されていて賑わっていた。境内も出店が出て、にぎやか。ここで、四国八十八箇所がわずか10 分で巡れるとのことで、すぐさま挑戦。宣伝文句どおりだった。大きな敷地にある真言宗のお寺だった。

第19回 ぶらりガチャコンに乗って(がまチョコ187号)

9月24、25 日と2日間、3年ぶりに「びわこジャズ東近江」が開催された。東近江市役所~八日市駅周辺で20数カ所のステージが用意され、200 を数えるジャズバンドが競演した。八日市駅前の一等地も歩行者天国になりステージが出現。好天も幸いし絶好のジャズ日和。2日間、周辺は音楽で満たされた。

第17回 ぶらりガチャコンに乗って(がまチョコ185号)

日野駅は明治33(1900)年誕生で、120 年以上前のこと。大正時代の建て替えを経て、日野駅再生プロジェクトにより、現在の駅舎は3代目と言うことになる。日野の人達の熱い思いで整備された駅舎は古

きを残しながら、新しいものを取り入れている。駅舎内の「なないろ」もそのひとつ。アイスコーヒーを注文して次の電車を待った。

第15回 ぶらりガチャコンに乗って(がまチョコ183号)

いつもは車で通り過ぎ ている甲賀市水口町本丸あたりをゆっくり歩いてみたいと思い、ガチャコンで水口城南駅下車。すぐに幹線道路に出て、4、5分歩けば水口城跡に到着。道路からも見えるお城風の建物は水口城資料館。三代将軍家光の上洛の際の宿館として築城され、その後は使われなくなったという、贅沢なお城。周囲のお堀は八割方現存しておりお城の雰囲気を漂わす。

第13回 ぶらりガチャコンに乗って(がまチョコ181号)

駅のまん前が本当に大学。広い道に出て、西に7、8分で布施公園に到着する。陸上競技のトラックに匹敵するくらいの芝生広場がある。周囲は遊歩道のようになっていてジョギングをする人、友と語り合いながらゆっくり散歩する人が行き交い、芝生の上では親子が戯れている。奥には布施ため池があり、多くの水鳥がせわしく餌をついばみ中。なぜか、時間がゆっくり流れているような錯覚に陥る。

第11回 ぶらりガチャコンに乗って(がまチョコ179号)

八日市駅で乗り換え、一駅で到着。大正11(1922)年建築と言うことは今年で築100 年。駅舎はレトロそのもの。電車から降り立ったこの景色が一瞬、子どもの頃の鉄道駅の改札口風景を思い出させる。玄関の軒の飾りもどことなく洋風感があり、観光スポットとしても注目を集めそう。大事にしていきたい。

第9回 ぶらりガチャコンに乗って(がまチョコ177号)

「近江鉄道でゆく 歴史体感 近江めぐりスタンプラリー」が2022 年1 月16 日までの期間で実施されている。全線を使って18 ヵ所のスタンプポイントを設置、5ポイントゲットでも近江鉄道グッズがもらえるが、ぜひ全箇所制覇をしてみたい。

第7回 ぶらりガチャコンに乗って(がまチョコ175号)

駅からまっすぐの道の突き当たりがこれまた中山道。右折して町役場を過ぎるとやがて「豊郷小学校旧校舎群」に。米国人建築家ヴォーリズの設計した「白亜の教育殿堂」、「東洋一の小学校」と言われ、校舎内は自由に見学できる。小学生時代を懐かしく思い出す。

第5回 ぶらりガチャコンに乗って(がまチョコ173号)

勝運の神、太郎坊宮。毎年多くのアスリート、政治家、事業家などが参拝に訪れるという。最寄り駅から徒歩で約10 分、二つの大鳥居をくぐり、749 段の石段を登ればピーンと張り詰めた空気に気づく。本殿に参拝すると、勝運に恵まれていると思える。/太郎坊宮前駅下車

北へ約850m

第3回 ぶらりガチャコンに乗って(がまチョコ171号)

桜川駅は1900(明治33)年開業で、昨年で120 年が経過した。頑丈な駅舎がいまだその存在感を表しており、文化財的価値としても評価されつつあると聞く。待合室には地元の皆さんの駅舎愛が詰まった飾り付けが旅行者の心を和ます。トイレも一新され観光スポットの主役の様相だ。

第1回 ぶらりガチャコンに乗って(がまチョコ169号)

おしゃれな駅看板に惹かれて桜川駅から八日市方面行きの電車に乗車。出発してすぐ、前方右側に桜並木が出現。京セラ前駅手前まで続く。アマチュアカメラマンもちらほら。そうか、電車内からではなく、桜の中を走る電車を撮るんや。