◎ふれあい交流部会

認知症予防講座開催

 7月2 日(金)東近江市地域包括支援センター猪田保健師さんを講師に、「認知症の予防と症状の軽減について」お話し頂きました。

認知症は、高齢社会の中、誰もが身近なものになっています。

講座には多くの方にご参加頂き、関心の高さを感じました。

認知症は、生活習慣が関連しており予防方法として、(①運動習慣を持つ、②栄養バランスの良い食事を摂る、③6~7時間質の良い睡眠、④体や脳を使って2つ以上のことを同時に行う等)、日常生活で気を付けることを学びました。

また、ゲーム感覚で両手を使って指先を動かしたり、個々にタッチパネルにより物忘れの状況を確認していただきました。

 

 健康推進員さんからは、「食事で予防・高血圧」の話がありました。高血圧の予防には肥満を解消し、塩分を意識して美味しく食べる事、その他減塩食品やレシピの紹介がありました。

 

 


健康講座の開催~健康寿命をのばすために~

 7月14日(火)、岩間一志理学療法士や東近江市保健師を講師に、元気な体づくりについての健康講座を開催しました。

 前半は、江州音頭で体操しましょう!とおなじみのメロディーに乗せ、「元気きらり体操」で楽しく体を動かし心地よい汗wあおかきました。

 また、家庭でもできる運動として、膝関節症予防やこむら帰り予防の体操を教えていただきました。健康寿命とは、健康で自立し、自分らしくいきいきとした生活を続けることができる期間です。

 禁煙、健康寿命を左右するのは実年齢より「血管年齢」の重要性が指摘されています。

 気を付けなければいけないのは、偏った食事や運動不足、ストレス、たばこといった日々の生活習慣です。健康推進員さんから、「生活習慣病予防と免疫力UP しっかり食べて元気な体をつくろう!!」とお話しがありました。普段の食事から塩分マイナス2gしてみませんか?・・・塩分を減らすことで、生活習慣病の予防、の王欠陥種がいや心臓疾患をふさぐことができます。

 また、塩分チェックシートにより食塩摂取量がわかり、それぞれの普段の食事を見直す良い機会となりました。


親子の栄養講座~元気は食事~

 10月18日(金)’せせらぎ’にて、未収園児の保護者対象に親子の栄養講座を開催しました。

 保健師さんによる骨密度測定や河本栄養士さんを招き、カルシウムの働きについて学びました。カルシウムは、骨格を形成し成長期の子どもには重要な栄養素。筋肉の神経の働き、交代やホルモンの分泌などを調整する働きがある。カルシウムが多く含めれている食材と一緒にビタミンDやビタミンK等の食品も摂取することが大事であると教えて頂きました。

 その後、袋入りの水煮大豆を、子ども達が両手で楽しくつぶし、その大豆にちりめんじゃこや青のりなどを入れたものをホットプレートに並べ、カルシウムたっぷりのおやきを作りました。「いつもより進んで食べてくれた」「子どもの食事についていろいろ相談できた」と喜んで頂きました。