◎ふれあい交流部会

健康講座の開催~健康寿命をのばすために~

 7月14日(火)、岩間一志理学療法士や東近江市保健師を講師に、元気な体づくりについての健康講座を開催しました。

 前半は、江州音頭で体操しましょう!とおなじみのメロディーに乗せ、「元気きらり体操」で楽しく体を動かし心地よい汗wあおかきました。

 また、家庭でもできる運動として、膝関節症予防やこむら帰り予防の体操を教えていただきました。健康寿命とは、健康で自立し、自分らしくいきいきとした生活を続けることができる期間です。

 禁煙、健康寿命を左右するのは実年齢より「血管年齢」の重要性が指摘されています。

 気を付けなければいけないのは、偏った食事や運動不足、ストレス、たばこといった日々の生活習慣です。健康推進員さんから、「生活習慣病予防と免疫力UP しっかり食べて元気な体をつくろう!!」とお話しがありました。普段の食事から塩分マイナス2gしてみませんか?・・・塩分を減らすことで、生活習慣病の予防、の王欠陥種がいや心臓疾患をふさぐことができます。

 また、塩分チェックシートにより食塩摂取量がわかり、それぞれの普段の食事を見直す良い機会となりました。


親子の栄養講座~元気は食事~

 10月18日(金)’せせらぎ’にて、未収園児の保護者対象に親子の栄養講座を開催しました。

 保健師さんによる骨密度測定や河本栄養士さんを招き、カルシウムの働きについて学びました。カルシウムは、骨格を形成し成長期の子どもには重要な栄養素。筋肉の神経の働き、交代やホルモンの分泌などを調整する働きがある。カルシウムが多く含めれている食材と一緒にビタミンDやビタミンK等の食品も摂取することが大事であると教えて頂きました。

 その後、袋入りの水煮大豆を、子ども達が両手で楽しくつぶし、その大豆にちりめんじゃこや青のりなどを入れたものをホットプレートに並べ、カルシウムたっぷりのおやきを作りました。「いつもより進んで食べてくれた」「子どもの食事についていろいろ相談できた」と喜んで頂きました。