◎エコランド部会

 エコランド部会の日々の活動を紹介します。

蒲生西小学校の校外学習

ガリ版伝承館周辺にて蒲生西小学校3年生の校外学習がありました。先ずはゴミ研修。「50年前まではゴミを出さない生活が普通で、燃えるゴミや燃えないゴミを集める袋がありませんでした」というと児童のみなさんは、とても不思議な様子で、ゴミを出さない方法をみんなで考えてみようからはじまり、生ゴミの堆肥化の見学。慣れない臭いで鼻をつまんでる子もいましたが、燃えるゴミ袋に入ったスイカの皮も燃やしていることにこれも不思議な面持ちでした。

 それからガリ版伝承館と「がりばん学校」(旧岡村邸)の見学。この地でガリ版こと謄写版(とうしゃばん)を発明した堀井新治郎。現在ではコピー機が全国、全世界の学校、役所、会社にあるように、当時は堀井謄写堂の謄写版が至る所にあったことと、コピー機のような使い方だけでなく、多くの芸術家による多色刷りの孔版画作品が生まれたことを学習しました。

 

「緑のカーテンプロジェクト」

6月5日(土)蒲生図書館東側で、東近江市内の団体および事業所で構成さ

れる「東近江市さわやか環境づくり協議会」(さわやか協議会)主催の「緑のカーテンプロジェクト」が開催されました。この事業の現地講習会を蒲生地区まちづくり協議会のエコランド部会が毎年担当しています。

エコランド部会では、蒲生図書館南側にて生ゴミ堆肥を使ったゴーヤ栽培を10年以上続けています。当日は、ゴーヤ栽培における、肥料、水やり、支柱

立てなどの質問がありました。又、生ゴミ堆肥化、夏野菜をはじめとする野菜作りの裏技などの話しに、参加された方々は興味津々の様子でした。

 


「生ごみの堆肥化」講習 6月9日(日)

 生ゴミの減量化、堆肥化を推進するエコランド部会(岡田部長)では、コンポストを使って、生ゴミを堆肥化する講習会を行いました。

コンポストには、10戸が共同で使うもの、1戸が使うミニサイズ及び、台所で使える、ダンボールコンポストがあります。ぜひためしていただきたいと、呼びかけました。