◎本部事業

自治会アンケート結果報告会を開催をしました

 令和元年7月に、42自治会長を対象とした自治会の現状・自治会の課題などのアンケート調査を行い、その結果から「人口・世帯推計、自治会アンケート結果等から見えるこれからの自治会運営を考える視点」「アンケート結果よりまちづくり協議会としてできるコト、地域担当職員より各種の情報提供」を行う報告会を令和元年12月17日に実施しました。その内容をお知らせします。

データ

①自治会アンケートのまとめ

「人口・世帯推計、自治会アンケート結果等から見えるこれからの自治会運営を考える視点」

②自治会アンケート報告

「自治会アンケート結果より」

第3回蒲生地区におけるガリ版伝承を考える会

第3回蒲生地区ガリ版伝承を考える会を12月20日に開催しました。

今回は、これまで各団体のガリ版伝承の視点から共有した、できる事、したい事を基本に、(一社)がもう夢工房から「ガリ版伝承によるまちづくり活動 全体構想(案)」の提案報告を受け参加者全員で意見交換しました。

第2回蒲生地区におけるガリ版伝承を考える会

第3回蒲生地区ガリ版伝承を考える会を12月20日に開催しました。

 

今回は、これまで各団体のガリ版伝承の視点から共有した、できる事、したい事を基本に、(一社)がもう夢工房から「ガリ版伝承によるまちづくり活動 全体構想(案)」の提案報告を受け参加者全員で意見交換しました。


第48回蒲生あかね夏祭り

7月28日(日)前日の雨も上がり、第48回蒲生あかね夏祭りが開催され、4,000人を超える皆さんの参加を頂きました。

 

滋賀学園チェアリーディングLAKERSの華麗な演技で幕が開き、大きな輪となった盆踊りでは、そろい衣装や、趣向を凝らした山車も数多くあり、江州音頭がグラウンド一杯に響きわたりました。

夏祭りのフィナーレは、何といっても花火です。今年も多くの方から協賛金を頂き、夏の夜空に600発の色とりどりの花火を打ち上げることができました。
 楽しい一時を楽しんで頂けたことと思います

自治会連合会とまちづくり協議会合同研修会

 7月14日(日)の合同研修会に参加しました。今回は、名古屋市港防災センターで地域防災について学びました。過去に発生した震度7クラスの地震体験をししたり、台風による高潮の状況を3D映像で体験しました。また、将来起こりえる何回トラフ自身についての講義を受けました。いつ大きな災害が発生するかもしれません、「自分の命は自分で守る。自分たちの地域は自分たちで守る」ことが重要であり、災害に強い地域づくりの必要性を強く感じました。 

第1回 蒲生地区におけるガリ版伝承を考える会

7月8日(月)蒲生コミュニティセンター小ホールにおいて、開催しました。

最初に、なぜ、今まちづくり協議会がガリ版伝承を考える会を主催開催するのか?をまちづくり協議会会長より提案説明をしました。

次に、情報を提供、共有するために、ガリ版伝承に関係する8つの団体(東近江市歴史文化振興課、東近江市蒲生支所、蒲生岡本町自治会、新ガリ版ネットワーク、ガリ版芸術村、地域おこし協力隊、一般社団法人がもう夢工房、公益財団法人東近江三方よし基金)より、今日までの取り組みや今後の必要な視点等の報告をいただきました。

 

その後、グループに分かれ、今後、蒲生地区においてガリ版伝承を検討する際の視点について意見交換を行い、多くの意見が出ました。これらの情報を整理し、蒲生地区としてガリ版伝承の方向性と各々の役割について等継続して検討を進めていきます。